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次の生理を明確にする避妊薬はむくみの副作用がある

近年、避妊を目的として避妊薬が数多く使われています。
また、避妊の目的のみならず、月経困難症や生理不順で悩んでいる女性にも多く使われています。
次の生理がいつ来るか、基礎体温などで計って自分で予測を立てるのもいいですが、避妊薬を使えば更に明確になり、きっちりとした生理周期がわかるようになります。

月経が開始した日から服用を開始、1日に1錠、同じ時間に服用します。
必ず、飲み忘れに注意します。
1回飲み忘れただけで妊娠することはほとんどないので大丈夫ですが、飲み忘れの回数が多ければ、避妊薬の効果がなくなり、もし、妊娠初期であれば胎児に影響があるので、妊娠が判明した場合は服用はやめます。

次の生理がいつになるか、不安で不安で仕方なかった人も、避妊薬があると、生理周期がコントロールできるのでもう安心です。
友人や家族と旅行を計画している人ならば、生理の日を逆算して服用すればいいのです。
それに、次の生理を把握できるだけでなく、月経困難で悩んでいる人で生理が重いという悩みがあります。
ホルモンのいたずらで、出血量が多かったり、腹痛や腰痛まで引き起こしてしまいます。
そんな悩みを解消してくれるのも避妊薬です。
生理を軽くするという効果があるからです。

いいことが多く、避妊を目的としている人には有難いお薬ですが、効き目が強いものなのでむくみや体重増加といった副作用もまれにあります。
ふくらはぎの痛みやむくみは症状として表れることはありますが、頻度が少ないので、そんなに気にすることはありません。
もし、むくみやしびれが酷くて耐えられないといった症状が出た場合は、服用をやめ、ただちに医師に相談することが必要です。

副作用よりもメリットが大きいのが避妊薬の特徴ですので、薬とは上手に付き合っていきたいものです。

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